【権利関係】意思表示【宅建】

宅建講義

今回は権利関係意思表示の講義を始めます。

(前回は制限行為能力者。まだ見ていない方は↓)

yui
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現役証券マンのyuiです。

YouTubeで証券外務員FP宅建の講義を出しているよ

勉強vlogも出しているのでよかったら見てね

yuiについて
  • 2021年宅建試験で40点取った勉強方法を徹底解説
  • 独学で一発3か月で合格
  • YouTubeで無料講義・演習問題等を公開中yuiの宅建講座
意思表示の学習のポイント
  • 要件を確認する
  • 比較しながら覚える
  • 原則ときたら例外

この記事はこんな人におすすめ

  • いつも点数を落とす
  • なぜか間違えてしまう
  • 範囲が広すぎて絶望している人

権利関係の学習の順番はこちらになります。

yui
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ちょっとずつ難しくなってくる

意思表示とは

意思表示とは自分の意思を相手に対して表すこと。

詐欺

詐欺とは相手をだまして、勘違いさせること
原則:詐欺による意思表示は取り消すことができる
善意無過失の第三者に対抗できない
例外:第三者の詐欺によってなされた意思表示は、相手方が善意無過失の場合取り消すことができない

強迫

強迫とは相手をおどすこと
原則:強迫による意思表示は取り消すことができる
★取消しは、善意の第三者にも対抗することができる
★第三者の強迫によってなされた意思表示は、相手方が善意の場合でも、悪意の場合でも、取 り消すことができる
yui
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詐欺との比較が超頻出!

虚偽表示

虚偽表示とは相手方と示し合わせてウソの意思表示をすること
当事者間:無効

錯誤

錯誤とは勘違いで意思表示をすること
原則:要素の錯誤に該当する一定の錯誤による意思表示は取り消すことができる
例外:表意者に重大な過失があった場合には、次に掲げる場合を除き、表意者は取り消すことができない
①相手方が表意者に錯誤があることを知り、または重大な過失によって知らなかったとき
② 相手方が表意者と同一の錯誤に陥っていたとさ
制限行為能力者の詐術制限行為能力が詐術を用いた時は取消不可
催告権一か月以上の期間を定めて追認するかどうか催告することができる
yui
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難しい問題きたらどーせ誰も取れない

まとめ

今回は制限行為能力者についてまとめました。

次回は代理になります。

yuiの宅建講義では、勉強方法、超総復習講義、演習問題などを出しているので参考にしてみてください。

yui
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ブログ×YouTubeWで効率よく勉強しよう

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再生リストで勉強もしやすいよ

講義一覧はこちら

これまでの講義をまとめています。

権利関係講義一覧
  • 制限行為能力者
  • 意思表示
  • 代理
  • 時効
  • 債務不履行・解除・危険負担
  • 売買・物権変動
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