6つの係数出題について
FP2級学科では出題されていません。実技だと金財では出題されず、FP協会では3問ほど出題されています。(CBT試験過去問より)
FP協会で受験される方は絶対に得点源にしていきましょう。
解き方
基本的に3級と解き方は変わりません。キーワードと求めたいのは将来が現在か。この2つを見分けられるようにしておきましょう。


演習問題

目指せ全問正解!
問1 FP協会実技
宇野さんは、住宅のリフォーム費用として9年後に400万円を準備したいと考えている。9年間、
年利1.0%で複利運用する場合、現在いくらの資金があればよいか、下記の係数早見表を乗算で使用
し、計算しなさい。なお、税金は一切考慮しない。(2025.5 FP協会実技)

問2 FP協会実技
毎年榎本さんは、老後の生活資金として毎年年末に200万円を受け取りたいと考えている。受取期間を25年とし、年利1.0%で複利運用をした場合、受取り開始年の初めにいくらの資金があればよいか、下記の係数早見表を乗算で使用し、計算しなさい。なお、税金は一切考慮しない。(2025.5 FP協会実技)

問3 FP協会実技
山本さんは、子の大学入学資金として10年後に200万円を用意しようと考えている。年利1.0
%で複利運用しながら毎年年末に一定額を積み立てる場合、毎年いくらずつ積み立てればよいか、下記の係数早見表を乗算で使用し、計算しなさい。なお、税金は一切考慮しない。(2025.5 FP協会実技)

問4 学科(〇×問題)
老後生活資金として一定期間、毎年一定額を受け取るために必要な元本を計算する際、毎年受け取
りたい金額に乗じる係数は年金現価係数である。(2025.1 学科)
問5 FP協会実技
鶴見さんは、相続財産として受け取った1,500万円を自身の老後生活資金とするために資産運用
を行うこととした。この金額を15年間、年利1.0%で複利運用する場合、15年後の合計額はいく
らになるか。(2025.1 FP協会実技)

問6 FP協会実技
榎田さんは、子どもの大学入学等の費用180万円に充てるために教育ローンの利用を考えている。
今後5年間、年利1.0%で毎年借入応当日に元利均等返済をする場合、毎年の返済額はいくらになるか。(2025.1 FP協会実技)

問7 FP協会実技
伊丹さんは、老後の生活資金の一部として、毎年年末に240万円を受け取りたいと考えている。受
取期間を25年間とし、年利1.0%で複利運用する場合、受取り開始年の初めにいくらの資金があれ
ばよいか。(2025.1 FP協会実技)

問8 FP協会実技
岡さんは、契約していた養老保険の満期保険金250万円を受け取った。これを、5年間、年利
1.0%で複利運用した場合、5年後の合計額はいくらになるか。(2024.9 FP協会実技)

問9 FP協会実技
増田さんは、現在居住している住宅のリフォーム資金の準備として毎年年末に30万円ずつ新たに積
み立てようと考えている。10年間、年利1.0%で複利運用しながら積み立てた場合、10年後の合
計額はいくらになるか。(2024.9 FP協会実技)

問10 FP協会実技
大久保さんは、子どもの大学入学資金として、9年後に120万円を用意したいと考えている。年利
1.0%で複利運用しながら毎年年末に一定額を積み立てる場合、毎年いくらずつ積み立てればよいか。(2024.9 FP協会実技)

まとめ
6つの係数の練習問題全て正解できるまで何度も繰り返してみてくださいね。






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