【CFP勉強方法】独学9か月で6課目合格した勉強方法|精選問題集の使い方【現役証券マンが解説】

CFP関連
inu
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CFP受験を考えているんだけど、実際にどういう感じで勉強を進めればいいんだろう

yui
yui

よくあるお悩みを、実際に受けた私が解説していくよ

CFPを受験しよう!と思っていても、結局どういう風に勉強すればいいかわからない。といった人も多いと思います。今回は実際に私が勉強してきたCFPの合格までの勉強方法についてお話します。ちなみに私は独学で勉強をしていて、模試はTACとLECを使用していました。

この筆者yuiについて
  1. 現役4年目の証券マン(vlog
  2. 証券外務員FP宅建の講座をYouTubeで無料配信中
  3. CFP、宅建に合格済み(現在FP1級実技に向けて勉強中)

受験内容と結果

まずは私の受験内容になります。

受験科目結果勉強期間
2024年1回目不動産・ライフ・相続全て合格2~6月(5か月間)
2024年2回目金融・リスク・タックス全て合格8~11月(4か月間)

勉強期間はあわせて9か月間でしたが、無事に全課目全て一発合格することができました。受けた順番は、個人的に自分の得意そうな分野から受験しました。(実際受けてみたら、点数的にはそんなことはありませんでしたが…)

使用した問題集

私が使用した問題集は、精選問題集です。最新版や古い問題を解くときは、FP協会の過去問を使用しましたが、基本的に精選問題集のみで勉強しました。大体3周とかそのくらいはしていたと思います。

yui
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解説がわかりやすくて本当に超いい問題集!

難点はちょっと重い…

  • 問題が厳選されている
  • 解説が超丁寧
  • 付録の予想模試がめちゃくちゃ良い
  • 何冊も持ち運ぶのは厳しい
  • 問題と解説の行き来が少し大変(切っている人もチラホラ)

精選問題集の使い方

inu
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実際に精選問題集を準備したんだけど、どうやって使っていけばいいの?

yui
yui

まずは自分がどういった状態まで行ったら合格に行くのか?ここを意識しよう!

どこをゴールにするか

CFPの場合は、120分で50問解かなくてはいけません。そのため1問あたりにかけられる時間は2.4分。問題構成としては、知識問題と計算問題となっています。CFP試験の特徴としてまず抑えてほしいのは、時間がないということと、過去問と似た問題が出やすいということです。そのため、問題を見た瞬間に解法や聞きたいことがわかり、過去問で何度も出た問題は絶対に落とさない、ということです。

yui
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ゴールを意識しないで勉強すると、効果は半減してしまうよ

ですがもちろん、最初から解ける人はいません。なので最初のうちは、どういう状態まで持っていくことが理想なのか?これを意識するだけで勉強の中身がグンと変わってきます。ちなみに私は常に時間を意識して問題を解いていたので、試験本番で時間が足りない…という風にはならなかったです(リスクを除く)タックスは1時間くらいで終わって1時間見直しをしていました。

合格までのゴール
  • 試験は時間が足りない→そのためにはどうすべきかを意識する
  • 1問あたりに2.4分しかかけられない→日頃から時間を意識する
  • 過去問と似た問題が出る→類似問題は落とさない

最初~2回目まで解くときに気を付けること

まずは実際に問題を解いてみます。ちなみに私は最初”不動産運用資産設計”から問題を解きました。宅建も持っているし、FP2級では得意分野だったからという理由で始めましたが、最初から頭がハテナでいっぱいでした

yui
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なんじゃこりゃ~~

2024年版の一問目は取引事例の土地の価格を求めました。実際の過去問はこんな感じ2024年2回の問4みたいな問題です。

これは慣れてしまえば瞬殺なのですが、慣れるまでが時間がかかります。なので最初は考えて問題を解く、というよりかは、解説を見ながらどういう風に解き、どこの箇所を使うかというのを確認します。ちなみにこの時は当たり前ですが、時間は気にしなくて大丈夫です。問題を解き、解き方を確認。そして忘れないうちに復習するをひたすら繰り返していきます。ちなみにこういった計算問題は最初は書き込みをしていったほうがいいと思います。どういった箇所をどのように使うのか、というのを時間をかけて丁寧に確認していきましょう。私は色を変えたり、◎や◇で囲んで視覚的にわかるようにしていました。その際は問題集に書き込むのではなく、コピーするか、協会の公式から印刷するようにしていました。

3~4回目くらいに

このあたりから問題の解き方など、基本的なことは覚えているはずなので、今度は時間を意識しながら問題を解くようにします。問題を解くにあたってどのように考え、どういう知識を使うか。何度も言いますがCFPは過去問の使いまわしが非常に多いです。解けなかった場合にはなぜ解けなかったのか、理由づけをしましょう。

また、このあたりから自分の弱点ノートを作っていました。直前期一週間くらい前から、試験直前、10分休みなどで最後に確認する自分がよく間違えるところをちっちゃいメモに書いていました、同じ問題を間違えたら同じ問題を書き、これは何回も間違えてるなって一目でわかるようにしていました。ただまとめノートは時間がかなりかかるので、自分が本当に間違えまくっている問題などを厳選しましょう。見やすさなど人に見せるものではないのでテキトーでOKです。

ちなみに試験直前は精選問題集を持って行って最後の確認をしていましたが、結局ほぼ見ておらずでした。問題数が多くて疲れるので(笑) 

直前期(試験一週間前~試験本番)

直前期も変わらず精選問題集を使っていました。私は朝会社に出社する前にコワーキングスペースで勉強していたのですが、2時間くらいで200問を1周できるくらいにしていました。躓いたところや悩んだところ、解法がすぐに思いつかなかったところはふせんを貼って、夜に見返していました。

精選問題集を一周して9.5割ほど点数取れていたら試験本番で40点くらいはいくなという風に実感しました。

まとめ

今回は私が実際にCFPに受かるためにしていた勉強方法です。CFPを受験しようと考えている人の参考になれば嬉しいです。

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