建築基準法とは
不動産分野になります。
学科は1問、多いと2問出題されます。
実技は金財個人資産相談業務は1問計算問題での100%出題、FP協会も計算問題での80%くらいで出題、金財保険顧客相談業務は出題はされていません。
実技の場合は、資料を与えられて解く必要があるので、公式を覚えるだけではなく実際に問題を解けるようにしておきましょう。
演習問題(学科)

目指せ全問正解!
問1
建築基準法によれば、都市計画区域および準都市計画区域内にある建築物の敷地は、原則として、幅員( ① )以上の道路に( ② )以上接していなければならない。(2024.5)
(1)① 2m ② 4m
(2)① 4m ② 2m
(3)① 6m ② 3m
問2
建築基準法によれば、建築物が防火地域および準防火地域にわたる場合、原則として、その全部について、敷地の過半が属する地域内の建築物に関する規定が適用される。(2024.1)
問3
都市計画区域内にある幅員4m未満の道で、建築基準法第42条第2項により道路とみなされるものについては、原則として、その中心線からの水平距離で( ① )後退した線がその道路の境界線とみなされ、当該境界線と道路の間の敷地部分は建蔽率や容積率を算定する際の敷地面積に算入( ② )。(2024.1)
(1)① 2m ② することができる
(2)① 2m ② することができない
(3)① 4m ② することができない
問4
下記の200㎡の土地に建築面積120㎡、延べ面積160㎡の2階建ての住宅を建築した場合、当該建物の建蔽率は、( )である。(2023.9)

(1)60%
(2)80%
(3)100%
問5
都市計画区域内にある建築物の敷地は、原則として、建築基準法に規定する道路に2m以上接していなければならない。(2023.5)
問6
建築基準法によれば、第一種低層住居専用地域内の建築物の高さは、原則として( )のうち当該地域に関する都市計画において定められた建築物の高さの限度を超えてはならないとされている。(2023.5)
(1)10mまたは12m
(2)10mまたは20m
(3)12mまたは15m
問7
都市計画区域内にある幅員4m未満の道で、建築基準法第42条第2項により道路とみなされるものについては、原則として、その中心線からの水平距離で2m後退した線がその道路の境界線とみなされる。(2023.1)
問8
建築基準法において、建築物が防火地域および準防火地域にわたる場合、原則として、その全部について防火地域内の建築物に関する規定が適用される。(2022.9)
問9
建築基準法上、容積率とは、建築物の建築面積の敷地面積に対する割合をいう。(2021.9)
問10
建築基準法において、建築物の敷地が2つの異なる用途地域にわたる場合、その全部について、敷地の過半の属する用途地域の建築物の用途に関する規定が適用される。(2021.5)
問11
幅員6mの市道に12m接する200㎡の敷地に、建築面積が120㎡、延べ面積が180㎡の2階建ての住宅を建築する場合、この住宅の容積率は、( )となる。(2020.9)
(1)60%
(2)66%
(3)90%
問12
建築基準法の規定によれば、建蔽率の限度が80%の近隣商業地域内で、かつ、防火地域内にある耐火建築物については、建蔽率に関する制限の規定は適用されない。(2019.1)
問13
幅員6mの市道に12m接し、面積が300㎡である敷地に、建築面積が120㎡、延べ面積が180㎡の2階建ての住宅を建築する場合、この住宅の建ぺい率は、( )となる。(2018.5)
(1)40%
(2)60%
(3)100%
問14
建築基準法の規定によれば、都市計画区域および準都市計画区域内における防火地域内に耐火建築物を建築する場合、( )について緩和措置を受けることができる。(2017.5)
(1) 建ぺい率の制限
(2) 容積率の制限
(3) 建ぺい率と容積率の双方の制限
実技(金財個人資産相談業務)
問1
甲土地に耐火建築物を建築する場合の①建蔽率の上限となる建築面積と②容積率の上限となる延べ面積の組合せとして、次のうち最も適切なものはどれか。(2024.5)

(1)① 630㎡ ② 2,700㎡
(2)① 720㎡ ② 2,160㎡
(3)① 720㎡ ② 2,700㎡
問2
甲土地に耐火建築物を建築する場合の①建蔽率の上限となる建築面積と②容積率の上限
となる延べ面積の組合せとして、次のうち最も適切なものはどれか。(2023.9)

(1)① 360㎡ ② 1,440㎡
(2)① 360㎡ ② 1,600㎡
(3)① 400㎡ ② 1,600㎡
問3

甲土地に耐火建築物を建築する場合の①建蔽率の上限となる建築面積と②容積率の上限
となる延べ面積の組合せとして、次のうち最も適切なものはどれか。(2022.9)
(1)① 350㎡ ② 1,400㎡
(2)① 400㎡ ② 1,400㎡
(3)① 400㎡ ② 1,500㎡
実技(FP協会)
問1
建築基準法に従い、下記<資料>の土地に建築物を建築する場合の延べ面積(床面積の合計)の
最高限度として、正しいものはどれか。なお、記載のない事項については一切考慮しないことと
する。(2024.5)

(1)270㎡
(2)1,620㎡
(3)1,800㎡
問2
下記<資料>の甲土地の建築面積の最高限度を算出する基礎となる敷地面積として、正しいものはどれか。なお、この土地の存する区域は、特定行政庁が指定する区域に該当しないものとし、その他記載のない条件については一切考慮しないこととする。(2023.5)

(1)260㎡
(2)280㎡
(3)290㎡
問3
建築基準法に従い、下記<資料>の土地に建築物を建築する場合、その土地に対する建築物の建築面積の最高限度として、正しいものはどれか。なお、記載のない条件については一切考慮しないこととする。(2023.1)

(1)240㎡
(2)1,080㎡
(3)1,200㎡
まとめ
練習問題全て正解できるまで何度も繰り返してみてくださいね。


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